ALTERはこんな会社です ??????〓????[1].pdf

2006年11月10日

輸入住宅の勧め 我が家を公開します

写真はクリックすると大きくなります。


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外観です。

屋根瓦をスペイン瓦にしたかったのですが「3F建てだったら見えないよ」と言われやめました。

外壁は ブライトン社製のスタッコラーストという天然大理石の塗料をこて仕上げ(ランダム)で塗ってあります。

マイナスイオンが沢山発生するんだって♪



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ガレージ内です。スタッコラーストを使用しています。
(広角レンズでないので見にくいですね)




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オープンガレージです。

左に写っている花壇を半分取りました。(枕木が腐ってきたから)

ついでにポスト、表札も移動し足洗い場をレンガで造ってみました。

すると嫁がブロック塀を塗ってくれました。

↓↓↓↓仕上がりはこちら↓↓↓↓


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まあまあ気に入っています。

レンガはオランダ製とベルギー製を使いました。

もっとこうすればという意見があばご一報ください。

(ガスメーターがじゃまですが・・・)

花壇を小さくして広くなったところにバイクを置いています。




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玄関です。

ドアーは木製です。(シンプソン社製チューダーU)

ドアーノブはチェルシーです。

玄関ドアーは幸い直接日が当たらないので今のところ色ボケはありません。

追加錠を2個つけています。



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さ、どうぞ 入ってください。

フィートモジュールで建てました。


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床のタイルはイタリア製のテラコッタタイル300角。


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左ドアーがトイレ

右がクローーゼットです。



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二階への階段です。

オイルステイン(オスモ)で仕上げています。

階段手すりをフィッツのオーク材で作りたかったのですが予算がありませんでした。

そのうちまたつけます。(と言いながら子供はすでに8歳)



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玄関は広めに作りました。

約5畳

シューズクローゼットも沢山入って◎。

フロアーはオーク材19mmのブルースを使用しています。

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トイレです。

ゲスト用に広めに作りました。

便器はTOTO社製です。(ハイドロテクトで汚れがつかないのでほんとにいいですよ)



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玄関内から玄関ドアーを見たところ。

ドア横の手すりは重宝しています。

サッシは全てインティグリティです。

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書斎で使用していた部屋です。

(今は事務所を借りている。)

10畳ほどです。床はオーク材ですが15mmです。

今は嫁が近くの子供に週一度ダンスを教えています。



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2階へあがってみましょう。


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階段のあいだには窓を設けてあります。明るいです。


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リビングに入るドアーです。



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洗面所への廊下です。右はトイレです。


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洗面脱衣所です。床はCFです。

約5畳あります。


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2階のトイレです。

あ、トイレと洗面脱衣、風呂場はサッシは日本製ペアガラス仕様です。


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リビングです。

照明はシーリングファンをつけました。(コーナン製です)


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日中は明るく、冬暖かく夏涼しいです。


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ベランダへはこの窓から出入りします。

スライディングフレンチドアーは重たいのが難点。

こまめに油をさしましょう。

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嫁さんの城のキッチン。

私が入ると怒ります。

キッチンはミカドです。


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毎日の生活空間はリビングが主。

どう過ごすか、いかに楽しめるかが重要だと思います



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ブルースは木の質感が本当に重厚で私はとても好きです。

水等こぼすとワックスが白く変色したりしますがまたワックスをかければ元に戻ります。



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3階への階段はリビングから上がります。


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子供部屋です。

後で間仕切りがしやすいようにたれ壁を作っています。



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べルックスのルーフウィンドウ(トップライト)を設けています。

めっちゃ明るいです。

ブラインドはつけてあります。

開閉はしません。(開け忘れが多いと聞いたので・・)

でも爽快グッズのひとつです。ご検討中の方は是非おすすめします。

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今は小学生が一人なので机はひとつです。

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寝室です。

クローゼットは大きく二つあります。



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じゅうたんは親戚のおばさんにもらいました。(木下商事 社長)

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24時間換気をつけていないのでマーヴィンサッシでも冬場は結露します。

(失敗した。つけときゃ良かった。)

でもこの部屋だけですけどね。





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3階のローカです。床板は日本製12mm

(ダイケンのダイレクトエクセルです)












posted by 光 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入住宅の勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

建築会社が倒産!! 施主はどうなるの?

実際に建築会社が倒産すると建築を頼んでいた施主はどうなるのでしょうか?

建築直前の場合は支払っていた前渡金(着手金)などは戻ってきません。
一般的に前渡金または着手金と称して建築前に建築費の一部を支払うのが通例になっていますし、ハウスメーカーの場合は設計も自社で行うことが多いので、別に設計料を支払っている場合もあります。
また、各種の申請手数料も支払っているはずです。
こういった費用は一切戻ってこないし、倒産となると書類関係も紛失していることがあり、図面や確認申請書なども無くなっている場合があります。
当然、工事は中止しますから、新たに別の建築会社に工事を依頼することになり、前渡金は完全に無駄になってしまいます。
建築途中で倒産した場合は、もっと悲惨です。
通常の支払い条件は着工時3分の1、中間金3分の1、竣工時3分の1となっています。
工期が長い場合は月々の出来高に応じて支払うという場合もあります。
どちらにせよ、工事の進捗状況よりも支払いが先行しがちです。
建物が50%ほど出来た時点で、60%以上支払っている場合が多いようです。
2000万円の家を注文していた場合、家自体は半分しかできてないのに1200万円以上支払っていることになります。
工事はストップし、住めない家がそのまま残ることになってしまいます。
さらに、下請け会社が少しでも回収しようとして工事中の家からはずせる物ははずして行きます。
下請け会社に対する支払いは早くて工事完了後の翌月で、その中の一定の割合は手形で支払います。
つまり建築会社が倒産した時点で、下請け業者は1ヶ月分以上の工事費を貰っていないことになりますし手形は紙切れとなります。
ですから工賃は戻ってきませんが、材料だけでも回収しようと必死になるのです。
もちろん、電気設備や機器、サッシなど回収できる物は限られます。
厳密に言えば、これらは違法行為です。
下請け業者は倒産会社の債権者ですから倒産会社からしか回収できないのです。
倒産会社に家を頼んだ施主は、これも債権者です。
債権者が債権者から回収することは出来ないのです。
しかし、現実には下請け業者は建築現場から自社が工事した物を回収しようとしますし、施主に直接代金を請求したりします。
へたをすると下請け業者も連鎖倒産をするかもしれないし、そうなれば業者自体が悲惨な状況に追い込まれます。
ですから下請け業者も必死で回収しようとするのです。
業者の気持ちは分かりますが、施主は何ら応じる義務はないのです。
施主も被害者なのですから。
下請け業者の回収を防ぎ、不当な要求も突っぱねて、何とか現状は維持できたとしても工事を継続する上で大きな問題が発生します。
それは、残金だけでは工事の継続、完成は不可能と言うことです。
仮に工事の進捗と支払金額が同等としましょう。
それならば、未払いの残金で別の建築会社に工事を依頼し、継続して完成させれば損は無い、と考えがちですがそうはいきません。
建築会社は他社が途中でストップした工事を引き継ぐのを敬遠するからです。
それには理由があります。
まず、工事がどこまで進んでいるか詳細に調査する必要があります。
全ての下請け業者や職人と打ち合わせをして、全ての工種について進捗状態をチェックして、使用されている材料や資材メーカーや仕様や型番を調べます。
次に各工程で手抜きやミスが無いかを調べます。
確認申請やその他の書類など法的に問題がないか調べます。
要するに、工事を引き継ぐにあたって新築以上の手間が掛かるのです。
これは実際の工事ではありませんから調査費用も請求しにくいのが現状です。
加えて、途中でストップしたと言うことは、何らかのトラブルがあったと言うことですから(この場合は建築会社の倒産ですが)、金銭的にも感情的にもこじれている場合が多く、引き継いだメリットが無いと言うのもあります。
まして、施主は倒産会社に一定の支払いを済ませていますから予算的にも苦しいので利益が出せないと考えるのです。
もちろん実際に引き継いで工事をすれば、ちゃんと完成させるだけの技術はあるでしょうが、工事金自体は大幅に増加します。
まして、倒産するような会社ですから資金を留保するために、貰った分の仕事はしていないのが現状です。
ですから、引き継いだとしても残り1000万円で完成することはまずありません。
そして、これが最大の問題ですが、いったん引き継いだら建物全体の責任を負わなければならないと言うことです。
特に、建物にとって一番大切な基礎部分は、掘り返して見るわけにはいきませんし、倒産会社が手を抜くとしたら、見えにくい基礎の場合が多いのです。
無事完成しても、後になって建物が傾いたり歪んだりした場合、引き継いだ会社の責任になってしまいます。
建築会社にとって、どう考えてもリスクが多すぎます。
請負である建築会社は最初から最後まで責任を負います。
ですから、最初から最後まで自社で工事をするのが大原則なのです。

2009年07月13日

工事をしたら御礼の手紙をいただきました

玄関ドアーの塗り直し工事と追加錠の取り付け工事。
内部ドアーの調整等させていただきました。


(写真をクリックすると大きくなります)


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紫外線による玄関ドアーの塗装のめくれ。

やはり直射日光が当たるところは5−7年ぐらいで塗り替えがベストです。

塗膜が日焼けしたときの皮膚が剥がれ落ちるかのようになっていたのでこそぎ落とします。

へらと耐水ペーパーで入念に落とします。

やはり玄関ドアーの塗り替えはプロでないとできません。

塗装屋さんの中でも難しい仕事で出来る職人さんも少ないのです。

私もやってみましたが1年くらいでぼろぼろになり余計に手間がかかりました。

今回塗ってくれているのは山本商店の上田さん。熟練した職人さんです。




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こすりだして1時間。

なおも一生懸命にこそぎ落とします。

少しでも残っていると後でめくれの原因や色むらの原因になり非常に汚く目立ちます。

もし塗装屋さんにお願いしたときは元の塗装材が全部めくれているかチェックしましょう。

塗る前にドアノブや錠前をはずします。

今回は追加錠を取り付けるので塗る前に穴を開けました。

(正面穴は54φ、側面は25φ)



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やっと塗り始めました。

色あわせをしマスキングテープを貼ってはけ塗りです。

今回は外部だけなので内部の色とあわせながら色を調整します。

塗っている材料は速乾性のウレタン樹脂です。(かなり高価です)

早く塗らないと材料が固まって刷毛でぬれなくなってしまいます。

(内部を塗ると一日で完全に乾かないため塗膜が玄関の枠等に引っ付き捲れてしまうこともあります。)



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刷毛あとが出ないように、しかも早く丁寧に塗っていきます。

乾きが早いので同じところを上塗りするとむらになってやり直しになります。



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錠前と金物をつけて完成。

(実はこの追加錠を取り付ける工事がかなり時間がかかってしまい調整や穴あけなど写真に取る事が出来ませんでした。いいように言えば企業秘密。)





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ご主人様も奥様も終始笑顔で工事を見ておられました。

お二人とも大変仲が睦まじいご様子でした。

加古川市 A様


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お礼のお手紙本当にありがとうございました。

これからも精進していきますのでよろしくお願いいたします。

コージーホームで建築された方 各位

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コージーホームで建築された方 各位


建築業者倒産被害相談窓口ALTERの高田光陽と申します。

お家の不具合や疑問に感じている事はありませんか?

今、コージーホームは残念なことに休眠会社になっているために連絡が取れない状況にあります。

皆様は一般的なメーカーハウス等と違い、こだわりにこだわって建てた方ばかりだと思います。

(コージーホームはそこが売りだったわけですから)

その思い入れも強い我が家のメンテナンスの相談をする人がいない方や、近くの工務店の広告で頼むにも2×4住宅や輸入住宅のいろはを本当に理解してくれているのだろうか?等不安に思っている方が沢山おられることと思います。

「このままじゃせっかく喜んで建てていただいたお客様を不安にさせてしまう」


私はコージーホームのビルダーをしている建築会社 藤本ハウジング梶@に勤めていました。

数多くのコージーホームのお客様の家を建てさせていただきました。

中にはご自分でこだわって床を張って楽しむ方や、ガーデニングを家族で楽しんで作られる方、自分でタイルを張っている方を見て私の方がお客様の仕上がりを楽しみにしている事もありました。

そんなこだわりのお客様をほったらかしにして告知すらしないメーカーに腹立たしさをも覚えます。

実は私も藤本ハウジング鰍ナコージーホーム仕様の輸入住宅を建ててもらった一人です。

マーヴィンの窓やオーク材の床などは最高に気持ちいいまさに「コージー」と日々実感しています。

残念なことに今、藤本ハウジング鰍ヘありません。

しかし私は現在もコージーホームビルダーからのつきあのある業者さんやメーカーの担当者さんとは親しくさせてもらっています。

僕がもし建築会社に勤めていなくてメンテナンスを頼むとしたらどこにどう頼んだらいいのかわからなく困ってしまうと思います。

「この照明器具直らないかな。」「このドアノブ交換して欲しい」など、どんなささいなことでもかまいません。

できる限りご要望にお答えしていくつもりです。

お気軽にお声賭けしていただくと喜んで飛んでまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

※注※ 住所と電話番号が変わりました。

建築業者倒産被害相談窓口 ALTER  
        〒578-0946
     住所 大阪府八尾市刑部4-300
     TEL  0729-34-8911
     FAX  0729-34-8911
     携帯 090-6555-3792 (お急ぎの方はこちらにどうぞ)
     URL  http//myhomekyuusai.seesaa.net/

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